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AtCoderとは?競技プログラミングの第一歩
入社3年目のS.Kaitoです。普段は自動化チームで開発作業をしています。
最近、競技プログラミングプラットフォームであるAtCoderに挑戦してみました。
1.atcoderとは
atcoderとは誰でも無料で参加できる競技プログラミングのプラットフォームです
与えられた条件下の課題を解き、その正確さやスピードを競っています。
コンテストで良い成績を残し、一定のレートまで達すると、ユーザーの色が変わります。
最初は灰色から始まり、茶色、緑色、水色、青色、黄色、橙色、最後に赤色という順番で昇格していきます。
ただし、2番目の茶色に入るだけでも上位35%の難関です!
水色に到達すれば、プログラマー上級者で実務でも何の支障もなくこなせるといわれています。

2.atcoderのメリットとは
AtCoderには以下のようなメリットがあります
- Web上でコードを実行できるため、新たな環境設定が不要。
- メールアドレスを登録するだけで参加できるので、手順が簡単。
- 多くのプログラミング言語に対応。
- レートが上がることで達成感を得られる。
- 自分の実力を可視化できる
3.atcoderの始め方
atcoderの公式サイトを開き、新規登録をクリック
(AtCoder:競技プログラミングコンテストを開催する国内最大のサイト)

ユーザー名やメールアドレスなど必要事項を入力

これでアカウント作成完了です。
4.コンテストに出場してみよう
コンテストタブから開催中のコンテストに参加できます。
初心者向けのコンテストは毎週土曜日の午後9時から始まることが多いです。
問題は8問出題され、制限時間は100分です。
解けた問題数やプログラムの実行時間などによって点数が変わります。
コードを提出して間違えると一回につき5分のペナルティが加算され、順位が下がってしまいます。
可能であればvscodeなどで事前に試してから提出するのがおすすめです!

5.atcoderの練習方法
AtCoderの問題の練習には大きく2つの方法があります:
- AtCoderのサイトにある「AtCoder Daily Training - AtCoder」を解く。
毎日16時と18時に問題が追加され、過去の日付の問題にも挑戦できます。
はじめは16時のEasyから解くことをおすすめします。
レートには反映されませんが、本番と同じ状況で問題を解くことができます。 - 競技プログラミングを始めた人用の入門教材を解く。
AtCoder公式が提供する教材を使うことで、AtCoderでの文法や書き方に慣れることができます。
教材はPython版とC++版の2種類があり、初心者は文法がシンプルなPython版から学ぶことをおすすめします。
6.最後に
まだ駆け出しのエンジニアですが、来年茶色のレートにいけるように頑張ります!
茶色に行くための新しい勉強法、苦労した点など次回共有できたらなと思います。