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AIを用いた学習ロードマップ
はじめに
最近は知識の幅を広げるために資格勉強に力を入れています。
資格勉強で大変だと感じることは
「試験日から逆算してロードマップを作成すること」
「勉強自体を継続して実施すること」
ではないでしょうか?
少なくとも、自分は試験日から逆算してロードマップを作成するのはとても苦手です。。。
ならば、生成AIにお任せしてみようと思いこの記事を書いています。
忘却曲線について
その前に。
この図について1度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
忘却曲線といわれているものです。

効率よく学習を進める方法などを調べる出てくる言葉かなと思います。
一体なんなのか?を再度整理しておきたいと思います。
エビングハウスの忘却曲線とは
「学習した内容を時間経過とともにどれくらいの割合で忘れていくか」を示したグラフです。
と説明されることが多いと思います。
ですが、実はこれ解釈が少し違うらしいです。
「記憶の再生率」に関する研究で、暗記した内容をもう一度覚えなおすために
どれだけの時間を節約することができるのかを示しているらしいです。
忘れていくことにフォーカスしているのではなく、
時間を空けずに思い出すこと(復習すること)で少ない労力で思い出すことができるよ
ということを示しているらしいです。

学習ロードマップ
次の試験が2026年4月にあるためそれを目標として、
1月から開始する想定で忘却防止を踏まえたロードマップの作成を依頼しました。
AIによる設計のポイントは以下のようです。

生成してもらったロードマップがこちら。

それなりに良いものができたんではないでしょうか?
※出力されたものをエクセルに貼付けて表形式にしました。
生成するために用いたプロンプト
上記のロードマップを作成するにあたり用いたプロンプトは以下の通りです。
●前提●
・ハルシネーションしないでください。
・確実でない情報については「わかりません」「情報が不足しています」と正直に答えてください。推測や憶測での回答は避けてください。
・回答する際は、必ず根拠や情報源を示してください。根拠が不明な場合は、その旨を明記してください。
・添付の資料について分析する際は、必ず原文からの直接引用を「」で示してください。引用元が明確でない情報は含めないでください。
・最終的な結論を出す前に、あなたの推論過程を段階的に説明してください
・一問ずつ、段階的に(step by stepで)説明してください。
●本題●
[役割]:あなたは情報処理安全確保支援士に関するあらゆる情報を網羅しています。
[目的]:役割は、情報処理安全確保支援士の資格合格に導くためのプロセスを提供することです。
[対象]:情報処理安全確保支援士を受講者で基本情報技術者試験の知識を有しているもの。
[条件]:忘却曲線を考慮。学習プロセスに優先順位をつける。
[出力形式]:表形式で出力
[内容]:情報処理安全確保支援士の資格合格に向けたプロセス
おわりに
苦手なロードマップの作成はAIによって解決したので、
筆者は情報処理安全確保支援士の学習に努めたいと思います。
せめて午前試験免除だけでも得られますように。。。